乾いた口でも滑らかに
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2012/01/31 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
Tweet
2012/01/29 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
Tweet
2012/01/26 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
Tweet
2012/01/24 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
Tweet
白戸 圭一: ルポ資源大陸アフリカ―暴力が結ぶ貧困と繁栄
アフリカの現状を報告、アフリカと日本の関係にも触れており、その関係性を考えさせられる。
版を重ねることがあれば、P117の西暦表示を直してほしい。
奥野 宣之: 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
久々に手に取ったHow to本。
伯方島の「さんわ」の名刺が掲載されていた。
資料のファイリングに取り込んでみたい。
吉本 佳生: スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
自分の消費活動を見直すにはいい機会だった。
資産格差という視点は、現在の格差(所得、教育、文化など)を考える上で、新しい視点だった。
ニキ・ヴァン・デ ガーグ: ダイヤモンドはほんとうに美しいのか? (シリーズ・モノから見える世界の現実)
ダイヤモンドの発見〜今日の流通までのルポ。
業界構造を理解しつつ、その背景に、過酷な労働、児童労働、暴力が存在しているのがわかるが、もう一歩踏み込んだことを知りたい。
三浦 史子: フェア・トレードを探しに FAIR TRADE TRAIL
フェアトレードを中立的な立場からリサーチ。インドやイギリス、ガーナなどへの現地取材が盛り込まれている。
フェアトレードってなんだろう?と初めて手に取るものには、フェアトレードを率先している人にたまに見られるバイアスがかかっておらず、読みやすい。
また、ところどころコラムがあり、それがまたわかり易い。
片山 恭一: 世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫
世間よりだいぶ遅れてベストセラーを読んだ。
いい話だと思った。
やはりベストセラーかな。
橋本 治: 橋本治と内田樹
「寂しい」ってことを持ちこたえてるとすごくタフになる・・・、「おい、そこか?」と突っ込まれそうだけど、ここが「じ〜ん」と来たんだから、仕方がない。
内田 樹: 街場の教育論
思いと言葉の乖離、ここが一番印象的だった。
ポール クルーグマン: 格差はつくられた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略
2007年に書かれた本だが、今のアメリカの現状はどうなっているのか、なぜオバマだったのかを考えさせるものだった。
「現代における格差の是正は、『圧縮』よりも、『節度』に拠るところが大きいはずだ。」
昨今の日本の状況に苦言を呈している気がした。
上大岡 トメ: のうだま―やる気の秘密
今日、たまたま、読売新聞の朝刊を読んでいて目に付いた本。
前から好きで読んでいる池谷裕二さんも著者に名を連ねていたから、早速買ってきた。
いろんな自己啓発本や世間一般で言われていることも多々あるのではあるが、新年を迎えて何かやろうとしている人にとっては、一読したら、楽しめると思う。
あれま、本年一冊目の読破だ。
堤 未果: ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
ちょっと前に話題になっていた本。
どこかのテレビ局で、アメリカの貧困層について、ずいぶん前にドキュメントでやっていたが、この本を読んで、貧困層の深刻さを改めて感じた。
アメリカの現状は、世界の縮図?
東野 圭吾: 探偵ガリレオ (文春文庫)
やっぱりハマった
東野 圭吾: 容疑者Xの献身 (文春文庫)
久々の小説。
ガリレオシリーズにハマりそう。
C.S. ルイス: 朝びらき丸東の海へ ナルニア国ものがたり (3)
ちょっとした縁で出合った本。
「得、といわれたな?船長。得ということが、腹をみたすこと、財布をみたすことの意味であれば、このさい、そのようなものはまったくないと申すほかはありません。私の心得るかぎりでは、そもそもなにか得をしようとて航海に出たのではなく、名誉と冒険を求めてきたのではありませんでしたか?しかもいま、わたしの耳にしたことのないほどの大冒険が待ちかまえている。・・・」
こういう本には、子供の頃に出会いたいものだ。
それにしても、読みにくい訳だった。
だれか、訳しなおしてくれないかな?
ジョン パーキンス: エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ
ごく少数の富裕層が富を独占して、世界の8割の人が、今日も、貧困や紛争にさらされる世界。
帝国の維持が如何にされてきたのかを見ることができた。
学生時代、「安価な労働力」という言葉を、違和感を持ちながら答案にたびたび書いていたが、この違和感が何なのか、またもや気付かされた気がする。
もしかしたら、年次改革要望書、これも同じようなもんなんだろうなと、ちょっと思った。
平松 剛: 磯崎新の「都庁」―戦後日本最大のコンペ
本屋でふと手にしてしまった本。
どういうわけか、以前から、建築に興味がある。漠然としたものだが。
読了後、なぜ、建築に興味を持っていたのか、それが少しばかりわかった気がした。
オススメ!
荒俣 宏: レックス・ムンディ
キリストにまつわる話。
こんなに面白い本があるとは知らなかった。
ルーシー・ホーキング: 宇宙への秘密の鍵
もし、子どもの頃にこの本を読んでいたら、きっと宇宙について研究したいと言っていたはずだ。
子ども向けに書かれているが、大人が読んでも充分に面白い!
キャロル・オフ: チョコレートの真実
甘い口溶けからは、想像もつかない苦い実態。
生産地における人々の悲惨な生活の様子がまじまじと伝わってくる。
豊かな生活を支えているのが、未来なんて事が想像できない多数の子どもたちだということを再認識させられた。
できることから、はじめよう。
星 新一: 人民は弱し 官吏は強し (新潮文庫)
時代は明治のはずなのに、今読んでも、全く違和感がない。
公平無私で正心誠意、事に打ち込むことを誓わされる、そんな印象をうけた。
それにしても、官僚組織が腐敗しているのは今に始まった話でないはないとしたら、いったいいつなのか。
海堂 尊: 螺鈿迷宮
終末期医療の現状をノンフィクションで読みたくなる、そんなことを思わせてくれる小説だった。
展開には、やや強引さを感じたけれど。
海堂 尊: ブラックペアン1988
今回のストーリーは、若かりし頃の高階院長が登場する。まだ、学生時代の田口先生も。
これまでの著書よりも現実を抉り取っていると思った。
続きがあったら、是非読みたい。
海堂 尊: ジェネラル・ルージュの凱旋
う〜ん、なんとういう話の展開。
ミステリーというより、現実に抱えている問題を小説の言葉を借りて訴えているような、読後、そんな印象を受けた。
前作に比べたら、桁違いに面白かった。
海堂 尊: ナイチンゲールの沈黙
続けて読んでしまった。
同じ病院で、こうも立て続けに事件が起こってしまうのは小説の世界のこととして、面白いには面白い。でも、ちょっと幻想的かな、今回の内容は。
登場人物の役割があるにはあるのだろうが、潜在的なものを感じさせといて、その展開においてはなんとなく中途半端な役割だったのかなとも思った。
海堂 尊: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)
久々のミステリー。
しかも医療分野。
ただただ犯人追跡を描くだけでなく、ちょっとした政治色も出していて、一気に読んでしまった。
浅田 次郎: 中原の虹 第四巻
とうとう、完結してしまいました。
歴史書を読むときに、この小説のように、場面場面を想像できたら、またひと味違うんだろうなあと思った。
この先が読みたいです。
築山 節: フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)
最近、
「・・・・・」
となるときが多いなあと思って、本屋を徘徊していたときに手に取った。
行き詰まったり、思い詰めているときに読むと、いい薬になるかもしれません。
関川 夏央: 坊ちゃんの時代 第5部 凛冽たり近代なお生彩あり明治人 不機嫌亭漱石 アクションコミックス
明治時代はいったいどういう時代だったのか。
薦められて読んだのだが、これまで点でしか知らなかったことが流れとして入ってきて、日本人とはどういうものなのか、どこにいくのか、ってことを問いかけされて、読むにつれてそれについて、話をしているような気になった。
全5冊。
石川啄木、決して、貧しくなかったんだと、改めて思った。
最近のコメント